マサチューセッツ州の連邦検察は、押収したUSDTについて、誤送信を装ったメッセージや暗号化アプリを使い、被害者を金裏付けのイーサリアム案件と称する投資話に誘導したオンライン投資詐欺に関連していた疑いがあると明らかにした。
マサチューセッツ州の連邦検察は、仮想通貨投資詐欺とマネーロンダリングに関連した疑いがある約340万USDTの民事没収を求める訴えを起こした。検察によると、被害者は2024年後半以降、まず誤送信を装ったテキストメッセージで接触を受け、その後WhatsAppとTelegramに移され、そこで金裏付けのイーサリアム案件と称する投資に誘導された。今回の案件では、以前報じられた没収請求に加え、疑惑のスキームがどのように被害者に接触し、資金を流入させたかの詳細が示された。