3月12日の米国株は安寄り後に下げ拡大、ダウ主導で下落

3月12日の米国株は安寄り後、序盤の下げを拡大し、ダウ、S&P 500、ナスダックはいずれも1%超下落した。主要株価指数全体に弱さが広がっている。

要約

Bybitのデータによると、3月12日の米国株は安寄りで始まり、その後下げ幅を拡大し、主要3指数はそろって1%超下落した。ダウ工業株30種平均は1.2%下落し、S&P 500は1.02%安、ナスダックは1.1%下落した。今回の更新では、米主要株価指数の当初の下落率と比べ、寄り付き後に下げが一段と深まったことが示された。

用語解説
  • ナスダック: テクノロジー企業や高成長企業の構成比率が高い、米国の主要な証券取引所および株価指数。
  • S&P 500: 上場する大型企業500社の値動きを追跡する、広く注目されている米国の株価指数。
  • Dow Jones: 著名な上場企業30社を対象とする、米国の主要な株価指数。