PayPayはナスダックでの好調な上場デビューを受け、プレマーケット取引でも上げ幅を拡大した。一方、此前に実施したバイナンスジャパン株40%の取得は、デジタル資産分野との結び付きの強まりを浮き彫りにした。
PayPayはナスダック上場後も上昇を続け、初日の取引を13.5%高で終えた後、プレマーケット取引では18.39%上昇して$21.5となった。既存のトピックでは、ソフトバンク支援の日本の決済サービス企業である同社が、IPO価格$16から上場初日に15.6%上昇して$18.5で引け、評価額が$12.37 billionに達したと伝えられていた。10月には、PayPayがバイナンスジャパンの株式40%を取得し、同社と資本・業務提携を締結しており、同社の決済事業と仮想通貨業界のより広範なつながりを示している。