
エリック・トランプ氏はXでボリス・ジョンソン氏の主張を公然と退け、ビットコイン批判に対する新たな著名人の反応が加わったが、この主張自体に関する新たな証拠は示されなかった。
英元首相のボリス・ジョンソン氏はXで、ビットコインは「巨大なポンジスキーム」ではないかと長年疑ってきたと述べ、その見方を強めた根拠として詳細不明の「悲惨な話」を挙げた。これに先立ち、StrategyのCEOであるマイケル・セイラー氏はその特徴付けに反論し、ビットコインには中央集権的な運営者、発行体、プロモーター、保証されたリターンが存在しないとした上で、オープンで分散型の通貨ネットワークだと説明していた。今回の最新更新では、エリック・トランプがXでジョンソン氏の見解に公然と反対したことが加えられたが、いずれの側からもさらなる証拠、事例、詳細な説明は示されていない。