
BitMaxは、バイナンスやBybitなど海外取引所に移した550 BTCは売却しておらず、移動は安全性と業務効率のためだったと説明している。一方、同社は財務的な圧力にも直面している。
BitMaxは、此前に主要な海外取引所へ移した約550 BTCについて、売却は一切行っておらず、バイナンスやBybitを含む取引所への移動は処分ではなく、安全性と業務効率のためだったと説明した。これより前のオンチェーンデータでは、移動は1月15日に始まり2月5日までに完了し、送付先にはOKX、Bitget、バイナンス、Bybitが含まれていた。今回の新たな情報では、売却を明確に否定したBitMaxの見解に加え、同社が2025年第3四半期に$52 millionの純損失を計上し、上場廃止リスクに直面しているという背景も示された。