
SBI VCトレードの公式発表によると、日本初の個人向けUSDC貸出サービスは、申込上限を5,000 USDCとする固定期間の貸付契約を採用しており、プラットフォームは借り入れたUSDCを再貸出できる。
SBI VCトレードは、1期間当たりの申込上限を5,000 USDCとする日本初の個人向けUSDC貸出サービスを発表した。会社の公式発表によると、利用者は固定期間契約の下でSBI VCトレードにUSDCを貸し出し、その対価として利息を受け取る。会社は、この商品は預金ではなく貸付であるため、利用者はカウンターパーティーリスクを負い、期間中に資金を引き出すことはできず、破綻に関連するリスクに直面する可能性があると説明している。SBIはまた、借り入れたUSDCが再貸出される可能性があるとも述べた。この件に関する先行情報では、同サービスは当初年率10%で開始されたとされていた。