パウエル氏は、後任が承認されなければ5月15日を過ぎても米連邦準備制度議長にとどまる可能性があると述べ、司法省の調査が続く間は米連邦準備制度理事にもとどまると付け加えた。
45d ago
米連邦準備制度のジェローム・パウエル議長は、後任の承認が期限に間に合わなければ、5月15日を過ぎても議長職にとどまる可能性があると述べた。また、司法省の調査が続く間は米連邦準備制度理事会を離れないとも述べた。パウエル氏は、2028年まで米連邦準備制度理事を務め続けることが可能だと指摘し、中銀での役割が予定されている議長任期の終了後も続く可能性があることを明確にした。