グレースケール、Hyperliquid ETFでS-1登録を申請

グレースケール、Hyperliquid ETFでS-1登録を申請

最新のラウンドアップによると、グレースケールはティッカー「GHYP」のグレースケールHYPE ETFについて、ナスダック上場も申請しており、先の申請報道に取引所とティッカーの詳細が加わった。

ETH
HYPE

ファクトチェック
この提出は、2026年3月20日付のThe Blockの主要報道で確認されており、グレイスケールが2026年1月のデラウェア州でのトラスト登録から正式なSEC(証券取引委員会)提出へと進展した記録と整合している。
    参考12
要約

先に報じられていたグレースケールのHyperliquid ETF申請に、新たな上場情報が加わった。最新のラウンドアップによると、グレースケールはティッカー「GHYP」のグレースケールHYPE ETFをナスダックに上場するための申請を行った。同じラウンドアップでは、米SEC(証券取引委員会)がナスダックのトークン化証券フレームワークを承認し、一部の株式やETFをブロックチェーン上で発行・決済できるようにしたこと、またBitmineが約$220 million相当の101,776 ETHをステーキングしたことも報じられた。この新情報により、グレースケールのETFについて予定される取引所と提案されたティッカーが明らかになり、当初の報道内容は実質的に拡充された。

用語解説
  • ETF: 投資家が取引所で売買される証券を通じて資産へのエクスポージャーを得られる上場投資信託。
  • Nasdaq: ETFを含む証券の上場と取引が可能な米国の主要株式取引所。
  • blockchain: ネットワーク全体で取引を記録し決済するために用いられる分散型デジタル台帳。