
フィデリティが20日に提出した提案によると、同社はSEC(証券取引委員会)に4つの勧告を示し、デジタル資産を扱うブローカー・ディーラー向けに、より明確なルールを求めた。
フィデリティは20日、仮想通貨取引規制に関する4つの勧告を盛り込んだ提案をSEC(証券取引委員会)に提出した。同社はSEC(証券取引委員会)の取り組みを支持するとした上で、デジタル資産を扱うブローカー・ディーラー向けのより明確なルールを求めた。この提案は、代替取引システムを含む既存の市場インフラの枠内に暗号資産取引を組み込めるようにする規制の枠組みを求める、フィデリティのより広範な働きかけを詳述する内容となっている。