
ZachXBTによると、10件を超えるXアカウントが、戦争や政治的パニックに関する投稿や連携した拡散、偽のギブアウェイを用いて、同プラットフォーム上で仮想通貨スキャムを拡散したという。
ブロックチェーン調査員のZachXBTは、10件を超えるXアカウントから成る連携ネットワークが、戦争や政治的パニックに関する投稿を利用して、利用者を仮想通貨スキャムへ誘導していたと述べた。同氏は、この運用について、フォロワーの多いアカウントを買収し、弱気な内容を1日に複数回投稿し、連携アカウントを通じてメッセージを拡散し、偽のギブアウェイを宣伝していたと主張した。これらの主張は、ZachXBTが以前、危機関連のコンテンツ、AI生成のペルソナ、偽のエアドロップ、ORAMAMAを含む宣伝を使って6桁の利益を生み出していたと述べたスキャムネットワーク疑惑に、運用面の詳細を加えるものである。