
レジャーのパスカル・ゴーティエCEOによると、2025年第4四半期の既存株売却には既存投資家が参加した。6350億円超の評価額を目指しているとの報道もあるが、直ちに株式を公開する兆候ではないという。
レジャーは、2025年第4四半期に新規資本の発行ではなく既存株を対象とした$50 millionの既存株売却を開示した。パスカル・ゴーティエCEOは、初期投資家が持ち分を売却したと述べ、同社は直ちにIPOを目指してはいないと説明した。今回の更新では、レジャーが¥635 billion超の評価額を目指している可能性が報じられている一方、取引自体は既存株主による売却と位置づけられていたことも付け加えられている。