レジャー、5000万ドルの既存株売却を完了 当面のIPO観測を否定

レジャー、5000万ドルの既存株売却を完了 当面のIPO観測を否定

レジャーのパスカル・ゴーティエCEOによると、2025年第4四半期の既存株売却には既存投資家が参加した。6350億円超の評価額を目指しているとの報道もあるが、直ちに株式を公開する兆候ではないという。

ファクトチェック
この記述は、2026-03-24のブルームバーグのインタビューでLedgerのCEOであるパスカル・ゴーティエが行った公開開示の内容を正確に反映している。複数の情報源(Bloomberg、CoinPost、The Block)は、既存投資家に流動性を提供するため、$50 millionのセカンダリー売却が2025年Q4に実施されたことを確認している。ゴーティエは、報じられた評価額目標がおよそ$4 billion(¥635 billion)であるにもかかわらず、同社は差し迫ったIPOを追求していないと明確に述べた。
要約

レジャーは、2025年第4四半期に新規資本の発行ではなく既存株を対象とした$50 millionの既存株売却を開示した。パスカル・ゴーティエCEOは、初期投資家が持ち分を売却したと述べ、同社は直ちにIPOを目指してはいないと説明した。今回の更新では、レジャーが¥635 billion超の評価額を目指している可能性が報じられている一方、取引自体は既存株主による売却と位置づけられていたことも付け加えられている。

用語解説
  • 既存株売却: 会社が新株を発行するのではなく、既存株主が他の投資家に株式を売却する取引。
  • IPO: 新規株式公開。株式を初めて公開証券取引所に上場する手続き。