
インドの地方裁判所は、取引所を装った偽サイトに絡む710万ルピーの事件について、CoinDCXの共同創業者らに対する一応の刑事証拠はないと認定し、保釈を認めた。
インドの地方裁判所は3月23日、710万ルピーの詐欺事件を巡り、CoinDCX共同創業者のSumit Gupta氏とNiraj Khandelwal氏に対する一応の刑事証拠はないと判断し、保釈を認めた。裁判所は、詐欺がCoinDCXの公式プラットフォームではなく、偽サイト「coindcx.pro」に関連していたと認定した。CoinDCXの声明によると、この事件は第三者によるなりすまし事案であり、疑惑が取引所自体の運営に起因するものではないことを裏付けている。