
GameStopが6月26日にSEC(証券取引委員会)へ提出した年次10-Kによると、同社が保有する4,710 BTCのほぼ全ては売却されたのではなく、1月のカバードコール戦略における担保としてCoinbaseに差し入れられていた。
GameStopが6月26日にSEC(証券取引委員会)へ提出した年次10-Kによると、同社が保有する4,710ビットコインのほぼ全てが、1月に実行されたカバードコール戦略の一環として、担保としてCoinbaseに差し入れられていた。開示では4,709 BTCが差し入れられたとされており、約2カ月に及ぶ市場の憶測を経て、同社がビットコインを売却していなかったことが明確になった。これに先立ち、同提出書類で明らかにされていた内容では、差し入れられたビットコインに関連する$368.3 millionの債権と、$59.7 millionの未実現損失が計上されており、一方で差し入れ額の対象外として1 BTCを同社が直接保有していた。