Kairos Labs、シードラウンドで$2.4 Millionを調達 6th Man Venturesが主導

Kairos Labsは、今後数週間以内に予定するEthereumメインネットとBaseでのローンチを前に、パーミッションレスかつノンカストディアルなEVM(Ethereum Virtual Machine)金利スワップ・プロトコルのホワイトペーパーを公開した。

ETH

要約

Kairos Labsは公式発表で、6th Man Venturesが主導する$2.4 millionのシードラウンドを実施し、パーミッションレスかつノンカストディアルなEVM(Ethereum Virtual Machine)金利スワップ・プロトコルの技術ホワイトペーパーを公開したと述べた。同社によれば、今後数週間以内にEthereumメインネットとBaseでのローンチを予定している。既存報道では、Lattice、Advancit Capital、Compa Capitalも参加したとされている。

用語解説
  • EVM: Ethereumおよび互換性のあるブロックチェーン上でスマートコントラクトを実行する実行環境であるEthereum Virtual Machine。
  • Ethereum mainnet: トランザクションが決済され、スマートコントラクトが本番環境で実行される稼働中のEthereumブロックチェーン。
  • Base: 取引効率の向上とコスト削減を目的に設計された、Ethereumと連携するレイヤー2ネットワーク。