MilkyWay、資産移行完了を受けレイヤー1ブロックチェーンのメインネット停止を開始

公式発表によると、MilkyWayはチェーンアップグレードを完了し、TIAなどのブリッジ資産をネイティブネットワークに返還したうえで、資金が表示されないユーザーに対し、ウォレットアドレスの提出を求めた。

TIA

要約

MilkyWayは公式発表で、チェーンアップグレードの完了とMilkyWay L1から全資産のネイティブチェーンへの返還を受け、レイヤー1メインネットの停止を開始したと述べた。プロトコルによれば、セレスティアからブリッジされたTIAを含むユーザー資産は元のネットワークに返還された。同社はさらに、資金を確認できないユーザーは支援を受けるためにウォレットアドレスを提出すべきだと付け加えた。

用語解説
  • レイヤー1メインネット: 独立して稼働し、自らのトランザクションと状態を処理する実運用中の基盤ブロックチェーンネットワーク。
  • ネイティブチェーン: トークンが発行され最終的に存在する元来のブロックチェーンネットワークであり、他チェーン上のラップ版やブリッジ版ではないもの。
  • TIA: セレスティアネットワークのネイティブトークンであり、そのモジュラー型ブロックチェーンエコシステム内で使用される。