インド中央捜査局によると、インド国民はタイに誘い出された後、仮想通貨投資詐欺やロマンス詐欺の運営に関与させる目的でミャンマーとカンボジアへ移送されたとされる。
インド中央捜査局は、東南アジアの詐欺拠点に関連する国際的人身売買ネットワークの疑いを巡る継続捜査で、スニル・ネラトゥ・ラマクリシュナン(別名クリシュ)を逮捕した。当局によると、インド国民はタイに誘い出された後、ミャンマーとカンボジアに移送され、そこで仮想通貨投資詐欺やロマンス詐欺への従事を強いられた疑いがある。今回明らかになった新たな詳細により、これまで報じられていたミャンマー中心の地理的範囲が広がり、このネットワークが東南アジアの複数の法域で活動していたことが示された。