
SEC(証券取引委員会)への提出書類によると、Strive Asset ManagementとTuttle Capital Managementは、DGCRのCboe上場を目指しており、提案中の同ファンドの投資対象をStrategyとStriveが発行する変動利付優先株にも拡大している。
Strive Asset ManagementとTuttle Capital Managementは6月30日、米SEC(証券取引委員会)に対し、ティッカーシンボルDGCRで取引されるT-Strive Digital Credit ETFの立ち上げを申請した。同ファンドはCboeへの上場を目指しており、新たな提出内容によると、StrategyとStriveが発行する変動利付優先株に投資する見通しである。これにより、提案中のDigital Credit ETFは、Strategyの転換社債やストラクチャード・クレジットを含む、ビットコイン準備企業に関連する債務証券に重点を置くアクティブ運用ファンドであるとした従来の説明に、新たな対象が加わることになる。記事ではまた、StrategyとStriveの優先株に連動するレバレッジドETFであるSATAの配当利回りが12.75%であることにも触れている。