Swift、ブロックチェーン共有台帳プロジェクトを初のMVP段階へ移行

Swiftは、Shared Ledgerプロジェクトが設計段階からHyperledger Besuを用いた実用最小限の製品(MVP)の実装段階へ移行し、世界の大手銀行30行超が参加していると述べた。この取り組みは、トークン化資産を既存の金融インフラと接続し、24時間365日のクロスボーダー決済を支援することを目的としている。今回の更新では本番展開の時期が見直され、実取引の開始目標は今年ではなく2026年となった。

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