
SpaceXが、$1.75兆を超える評価額で6月のIPO実施の可能性に向け、SEC(証券取引委員会)へ非公開の登録届出書案を提出したと報じられている。8,285 BTCの取得コストが開示される可能性もあるという。
SpaceXは、米SEC(証券取引委員会)に対し、6月の新規株式公開の可能性に向けた非公開の登録届出書案を提出したと報じられている。これにより、同社の評価額は$1.75兆を上回り、最大$75 billionを調達する可能性がある。今回の報道は、同社がこの案件で21行と協業しているとするこれまでの主張と一致しており、主幹事候補としてゴールドマン・サックス、JPMorgan、Morgan Stanley、Citi、Bank of Americaの名が挙がっている。また、SpaceXが保有するとされる8,285 BTCの取得コストに関する詳細も正式に開示される可能性があると付け加えている。