中国A株が続落、上海・深セン・創業板指数が下落

中国本土株は4月3日、下げ幅を拡大し、上海総合指数と深セン総合指数はいずれも約1%下落した。売買代金が1兆6000億元を上回る中、約4800銘柄が下落した。

要約

中国A株は4月3日も下落して取引を終え、上海総合指数は1%下落、深セン総合指数は0.99%下落した。市場の広がりは引き続き弱く、市場全体で約4800銘柄が下落した。売買代金は総額で1兆6000億元を上回った。市場全体に圧力がかかる一方、CPOや革新的新薬関連株は上昇銘柄に入った。

用語解説
  • A株: 主に上海と深センの国内取引所で売買される、中国本土上場企業の株式。
  • 売買代金: 1回の取引時間中に売買された株式の総額で、市場活動や流動性を測る指標としてよく用いられる。