Diamante Financialの公式発表によると、同社はFIPS 204に準拠した耐量子計算機暗号を採用する本番運用レベルのレイヤー1ネットワークの構築に向けて$1.5 millionを調達し、量子セキュリティを重視する姿勢を強めた。
同社の公式発表によると、Diamante FinancialはFIPS 204に基づく耐量子計算機暗号を採用した本番運用レベルのレイヤー1ネットワークを開発するため、$1.5 millionの戦略ラウンドを完了した。発表によれば、Khofiz Shakhidiがこの資金調達ラウンドに参加し、調達資金は暗号資産の量子セキュリティ強化に充てられる。この内容は、Diamanteが量子安全なブロックチェーン開発企業として自社を位置付けているとする既報に追加されるものである。