JPX、仮想通貨保有比率の高い企業のTOPIX新規採用停止を提案

メタプラネットは、仮想通貨保有比率の高い企業をTOPIXから除外するJPXの提案について、自社のビットコイン戦略に変更はないとし、幅広い株主参加とエコシステム拡大計画を強調した。

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要約

メタプラネットは、仮想通貨重視企業のTOPIX指数採用を遅らせる日本取引所グループの意見募集について、自社のビットコイン戦略に影響はないと述べた。サイモン・ゲロヴィッチCEOは、この戦略には21万6000人超の日本人株主が参加していると語った。また、プロジェクト・ノヴァは、事業運営とパートナー投資を通じて日本のビットコイン・エコシステムの拡大を目的としているとも述べた。この発表は、総資産の50%超を仮想通貨で保有する企業についてTOPIXへの新規採用を除外するJPXの提案に続くものであり、この措置はパブリックコメント手続きを経て2026年10月に導入されることが提案されている。

用語解説
  • TOPIX: 東証株価指数。日本の主要株式市場に上場する企業を対象とする代表的な株価指数。
  • Bitcoin: 時価総額で最大の仮想通貨であり、デジタル資産および価値保存手段としての投資対象として利用される。
  • Cryptocurrencies: ブロックチェーン技術を用いて所有権を記録し、価値を移転するデジタル資産。