
SEC(証券取引委員会)への提出書類によると、ブラックロックは、インベスコが主力運用会社となってきた市場分野で、米国上場のNasdaq-100 ETFの立ち上げを目指している。
ブラックロックは、ティッカーシンボルIQQのiShares Nasdaq-100 ETFを米SEC(証券取引委員会)に申請した。承認され上場すれば、このファンドはNasdaq-100指数に連動し、米国上場の純粋なNasdaq-100 ETFとしては数少ない商品の一つとなる。この申請は、13.7兆ドル規模の米ETF市場の一角を狙うものであり、同カテゴリーでインベスコが運用しない初の同種商品となる可能性がある。