
ソラナ財団によると、STRIDEはAsymmetric Researchと共同開発した新たなセキュリティフレームワークで、ソラナ基盤のプロトコルを監査し、エコシステム全体のリスク監視とインシデント対応の調整強化を目的としている。
ソラナ財団は公式発表で、Asymmetric Researchと共同開発し、ソラナ基盤のプロトコルを監査してリスク監視を強化するセキュリティフレームワーク「STRIDE」を公開したと明らかにした。今回の発表ではさらに、STRIDEはソラナのエコシステム内のプロジェクトを評価するよう設計されており、SIRNと並行して財団のより広範なセキュリティ強化を支えるとしている。財団が以前公表した詳細によると、STRIDEとSIRNは、セキュリティ評価、特定のDeFi(分散型金融)プロトコル向けの24時間監視、Asymmetric Research、OtterSec、Neodymeなどの企業が関与するリアルタイムのインシデント対応にまたがる協調的な取り組みの一環であり、Hypernative、Range Security、Neodymeが追加のセキュリティツールを提供する。