
Stabbleは、北朝鮮のIT作業者がプロジェクトに関与した疑いを受けた予防措置として引き出しを要請しているとし、8日00:55時点で不正流出は確認されていないと付け加えた。
ソラナ基盤のDEX(分散型取引所)であるStabbleは、北朝鮮のIT作業者がプロジェクトに関与した疑いを開示した後、流動性提供者に対し、資金を一時的に引き出すよう促した。同プラットフォームは、この措置は予防的なものだと説明し、8日00:55時点で不正流出は確認されていないと述べた。今回の更新は、新たなチームがプロジェクトを引き継ぎ、安全性の見直しと監査を進めているとの先行開示に続くものでもある。警告を受け、Stabbleの預かり資産(TVL)は前日比で14%超下落した。