SBI Ripple Asiaは、XRP Ledger基盤のトークン発行プラットフォームを完成させ、日本で前払式支払手段発行者としての登録を完了したとし、法人ユーザーが同サービスを通じてトークン化された前払式支払手段を発行できるようになったと述べた。
SBI Ripple Asiaは、XRP Ledger上に構築したトークン発行プラットフォームを完成させ、日本で前払式支払手段発行者としての登録を完了したと発表した。4月8日の更新では、法人ユーザーが同プラットフォームを通じてトークン化された支払手段を発行できるようになったことが付け加えられており、プラットフォームの想定利用者層と、日本の前払式支払手段制度の下での運用状況が明確になった。