
同社の公式発表によると、Pharosはアジアおよびその他の地域で機関投資家向けのオンチェーン実物資産インフラを拡大するため、シリーズAで4,400万ドルを調達した。メインネット立ち上げに先立ち、Atlantic Oceanテストネットも稼働している。
Pharosは公式発表で、アジアおよび世界におけるオンチェーン実物資産向けの機関投資家グレードのインフラ整備を加速するため、4,400万ドルのシリーズAラウンドを完了したと明らかにした。同社によると、2024年11月に実施した800万ドルのシードラウンドを経て、累計調達額は5,200万ドルに達した。今回の発表では、PharosをEVMレイヤー1ブロックチェーンと位置付け、この資金調達がアジアおよびその他の地域で機関投資家向けの実物資産(RWA)レールの構築を支えるとしている。Pharosはまた、メインネット立ち上げに先立ち、Atlantic Oceanテストネットが稼働中であると発表した。