日本のビットコイン・トレジャリー企業であるリミックスポイントは、2026年7月31日時点の仮想通貨運用実績として、ビットコイン貸出元本残高が約1,501.27 BTCだったと発表した。同社によると、2月24日から7月31日までのビットコイン貸出手数料の累計は約12.44 BTCで、金額にして約1億3300万円に相当する。また、約901.45 ETHおよび約13,920 SOLをステーキングしており、ステーキング報酬の合計は約2889万円だった。ビットコイン貸出とETHおよびSOLのステーキングによる累計収益は合計で約1億6195万円となり、貸出とプルーフ・オブ・ステーク型トークン保有の双方から利回りを生み出している状況が示された。