Morpho、イーサリアムで固定金利USDCレンディング「Midnight」開始

  • MorphoがイーサリアムでMidnightを開始し、WBTCとcbBTCを担保とする固定期間USDCローンを提供
  • 50億ドルのMorpho保管庫の預金は、引き続きMorpho Blue市場に限定
  • DAOによる1回の取引を経て、Morphoは第4四半期の保管庫有効化を見込む

Morphoは9月8日、固定期間・固定金利のレンディングプロトコル「Midnight」をイーサリアムで開始した。Base以外にも提供範囲を広げ、ユーザーはWBTCまたはcbBTCを担保にUSDCを借り入れられる。オープンエンド型ローンの金利が数式に基づいて変動するMorpho Blueとは異なり、Midnightではクレジットユニットが市場で決まる価格で取引され、満期は固定される。借り手は資金調達コストを固定でき、貸し手はリターンを確保できる。公表時点でイーサリアム市場の預金額は741万ドル、融資残高は263万ドルだったが、保存されたページの出力では、これらの合計額をWBTC市場とcbBTC市場に分けて表示しておらず、24時間の取引量データも確認できなかった。Morpho保管庫の預金額は約50億ドルに上るが、DAOがMidnightへの配分を可能にするまではMorpho Blue市場に限定される。Morphoは、運用者とユーザーがプロトコルに習熟し、支援ツールが整備された後の第4四半期に保管庫を有効化する見込みである。

当サイトの情報はAIを用いて生成されており、正確性を保証するものではありません。 参考情報としてご活用ください。
Morpho、イーサリアムで固定金利USDCレンディング「Midnight」開始 - CoinPost Terminal