MetaMask、TRON系4 dAppsへの接続に対応

  • B.AI、SUN.io、JustLend DAO、BitTorrentがMetaMask接続に対応。
  • SUN.ioによると、預かり資産総額(TVL)は6億5000万ドル超で、流動性プールは2万6000超。
  • MetaMaskユーザーはウォレットを通じてTRXやUSDTを送金し、スワップを実行できる。

B.AI、SUN.io、JustLend DAO、BitTorrentがMetaMask接続に対応し、ユーザーはウォレットを通じて各サービスのTRONベースの機能を利用できるようになった。今回の統合により、TRON資産の管理やTRX、USDTなどのトークン送金、MetaMask内でのスワップ実行が可能になる。SUN.ioによると、預かり資産総額(TVL)は2万6000超の流動性プール全体で6億5000万ドルを超える。同サービスは、プログラム可能なフックを備えた自動マーケットメーカー(AMM)「SunSwap V4」も提供している。JustLend DAOの預かり資産総額(TVL)は70億ドルを超え、借り入れ、貸し出し、ステーキング、エネルギーレンタルのサービスを提供する。B.AIはAIエージェント向けの金融インフラを提供する一方、BitTorrentは、TRON、イーサリアム、BNBチェーン間のBTTCによるクロスチェーン相互運用性と、BTFS分散型ストレージを組み合わせている。今回の拡大は、2025年8月に発表されたTRONとコンセンシスの提携を受け、MetaMaskが2026年1月にTRONのネイティブ対応を導入したことに続く動きである。

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