ビットコインETFは9月10日、2億8260万ドルの純流出を記録し、3日連続の資金流出となった。SoSoValueのデータによると、3日間の流出額は合計4億4940万ドルに達した。純資産総額は9月4日の1013億ドルから974億9000万ドルに減少したが、設定来の累計純流入額は551億7000万ドルを維持した。今回の売りは、9月3日に記録した7億3090万ドルの流入に続くものだ。これは2026年1月14日以来、ビットコインETFにとって最大の日次流入額であり、投資家需要の変動の大きさを示している。 XRPファンドは流入が3セッション連続となり、過去20セッションでは流出日が1日にとどまった。この期間の流入額は1億9050万ドルで、設定来の累計流入額は17億ドル、純資産総額は14億5000万ドルに達した。一方、XRPは9月10日に約2.8%下落し、1.36ドル近辺で取引された。イーサリアムとソラナのファンドも流出を記録したが、チェーンリンクとポルカドットの商品には新たな資金が流入した。