Paybisで再訪した個人ユーザーの2回目の取引に占めるビットコインの割合は42.67%となり、イーサリアムとステーブルコインの合計22.65%を上回った。2023年8月から2026年8月までのPaybisのデータによると、ビットコインは1回目の取引の42.21%、2回目の取引の42.67%を占めた。一方、イーサリアムはそれぞれ10.39%、10.82%だった。ステーブルコインの割合は、1回目の取引の15.29%から2回目には11.83%へ低下した。分析対象は、初回購入後に再訪した79万5141人で、このうち約55万7727人が合計2~5回の取引を完了した。バイナンスやコインベースなどの大手取引所とは異なり、Paybisは法定通貨でデジタル資産を売買できる仮想通貨のオン/オフランプサービスに注力している。