シバイヌの主任アンバサダーを務めるKusama氏は9月上旬、Xのプロフィール欄を「Polish」の1語に変更し、所在地も「close」に変えた。5月13日以降、Xへの投稿や交流はなく、SHIBコミュニティーは更新の意味を推測している。この文言は開発の最終段階を示している可能性があるが、シバイヌや今後の発表との関連は確認されていない。Kusama氏はこれまで、Xでプロジェクトや今後の開発を予告することが多かった。2026年2月には、利用者がトレンドや摩擦点、相性に関するリスクを見極められるよう設計した、独立したAI搭載の恋愛・人間関係プラットフォームについて説明した。このプロジェクトがプロフィール変更の背景である可能性もあるが、関連性は確認されていない。一方、シバイヌのレイヤー2ネットワークであるShibariumでは、PR #8699がethereum-lists/chainsに統合された後、RPC(リモートプロシージャコール)の更新が行われた。SHIBのバーンも続き、24時間で437万トークン、7日間で1億3388万トークンがバーンされた。日次バーン率は301%上昇した一方、SHIBは24時間で1.57%下落し、0.0000052ドルとなった。仮想通貨市場全体も下落基調で取引された。