米国のビットコイン現物ETFは9月14日、約1億5990万ドルの純流入を記録し、4営業日続いた資金流出に終止符を打った。SoSoValueのデータで明らかになった。ブラックロックのIBITが1億3430万ドルで首位となったほか、フランクリン・テンプルトンのEZBCとモルガン・スタンレーのMSBTには、それぞれ460万ドルと970万ドルが流入した。最新の集計では、フィデリティのFBTCから5330万ドル、アーク・インベストのARKBから4200万ドルが純流出したとされ、FBTCへの資金流入を示した先行報告とは食い違っている。米国のイーサリアム現物ETFには約1億2110万ドルが流入し、2日連続の純流入となった。ブラックロックのETHAがけん引した。