ペンドル、トークン化した非公開インフラ投資をDeFi利回り市場に追加

  • ペンドル、AssetoのNGI+トークンを利回り取引プロトコルに統合
  • NGI+、過去2年半で48.8%の純リターンを生んだ戦略に連動
  • NGI+は2026年12月10日に満期、Partners Groupのインフラ戦略に連動

ペンドルはAssetoのトークン化インフラ商品NGI+をDeFi(分散型金融)プロトコルに統合し、ユーザーが利回りを生むトークンをプリンシパル・トークン(PT)とイールド・トークン(YT)に分割できるようにした。NGI+はPartners Groupの「Next Generation Infrastructure」戦略の純資産価値(NAV)のパフォーマンスに連動し、2026年12月10日に満期を迎える。Partners Groupの運用資産は約1860億ドルで、関連ファンドの資産は10億ドルを超える。同戦略は過去2年半で48.8%の純リターンを生み、ボラティリティは2.5%未満だった。この統合により、ペンドルの固定利回りと変動利回りの取引モデルは、従来のステーキング済みETHやステーブルコイン中心の展開から、トークン化された現実資産へと広がる。ペンドル共同創業者のTN Lee氏は、今回のローンチについて、ここ数カ月で最もエキサイティングなものの1つだと述べた。

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