Farside Investorsによると、米国の現物仮想通貨上場商品は9月14〜18日の取引週、合計で約7070万ドルの純流出となった。イーサリアム系ファンドからは1億4060万ドルが流出した。ビットコインETFは9月18日に4億3300万ドルが流入した後、週間では610万ドルの純流入とほぼ横ばいで終えた。一方、ソラナ関連商品には6070万ドル、Hyperliquid系ファンドには310万ドルが流入した。週中には、米連邦準備制度が政策金利を25ベーシスポイント引き上げ、3.75%〜4.00%とした。その後、ビットコインは8万ドルを上回る水準を回復した。SoSoValueの9月18日付の別データでは、米国の現物ビットコインETFへの流入額は4億3303万ドル、現物イーサリアムETFへの流入額は1億4380万ドルだった。Farsideの丸めた数値はそれぞれ4億3300万ドルと1億4370万ドルだった。