リップルのブラッド・ガーリングハウスCEOは、時価総額上位5銘柄の仮想通貨を購入し、5年間保有することを提案した。ただし、この案は投資助言ではないと強調した。バスケットを構成するのは、ビットコイン、イーサリアム、テザー(USDT)、BNB、XRPである。同氏は2026年1月22日に収録されたFaena Roseのインタビューで、ソラナを一部保有しており、XRPのマキシマリストではないと述べた。また、ソラナをリップルやXRPの競合とはみなしていないと説明した。XRPとソラナはいずれも長期的に好調となる可能性があるとし、ソラナでのミームコイン取引がブロックチェーンの流動性源になっていると指摘した。さらに、XRPは一部の国際送金で最適なブリッジ資産になり得る一方、他の顧客や法域ではステーブルコインや法定通貨の方が適している可能性があると述べた。リップル・ペイメンツは60超の市場でRLUSD、USDC、USDT、法定通貨に対応している。リップルによると、同プラットフォームの決済取扱高は1000億ドルを超え、世界で75超のライセンスを保有するグループが運営している。発言がソーシャルメディアで再び注目されたのは9月24日で、新たな方針発表を示すものではなかった。インタビューは、米上院が9月15日にH.R. 3633の討論終結動議を49対50で否決する前に収録されたものでもある。