XRPは週末も売り圧力が続き、金曜日に1.62ドルを上回った上昇分を失った後、1.48ドルまで下落した。下落に先立ち、XRPは週間終値を1.51ドルとし、アナリストのChartNerd氏が以前示した1.50~1.60ドルのレンジ内で推移していた。終値は、約1.51967ドルの50週指数移動平均線をわずかに下回った。市場全体が調整するなかでも、主要デリバティブ取引所におけるXRPの資金調達率は大半がプラスだった。一方、ビットコインとイーサリアムでは複数の主要取引所でマイナスの資金調達率を記録しており、XRPトレーダーが完全には弱気に転じていなかったことを示している。