Soneium、DayOneDreamと提携しK-POP知財をオンチェーン化へ

  • SoneiumはDayOneDreamと提携し、トークン化Kコンテンツ資産と収益源を開発する。
  • WAVISTは5月、K-POP知財債券の発行、償還、トークンバーンを完了した。
  • 将来の資産へのアクセスは、適用される規制と利用者の資格に左右される。

ソニーグループとStartale Groupが開発したイーサリアムのレイヤー2ネットワーク、Soneiumは、DayOneDreamと提携し、WAVISTを通じてトークン化されたK-POPコンテンツ資産と関連収益源を開発する。DayOneDreamは、BTOB、LEE CHAE YEON、MEMI、2Fなどのアーティストをマネジメントするほか、音楽制作、ライブイベント、知財関連のコマース事業も手掛けている。WAVISTは5月、発行、償還、トークンバーンを含むトークン化K-POP知財債券の一連の手続きを完了した。両社によると、対象となる利用者は将来、エンターテインメントに連動した資産にアクセスできる可能性がある一方、権利者は新たな資金調達・収益化手段を得られる可能性がある。今回の提携は、2026年の韓国ブロックチェーン・ウィーク期間中にソウルで開催されたイベント「Tokenizing K-Pop: WAVIST Night」で発表された。ただし、両社は初回資産や将来の商品設計について明らかにしていない。

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