ソニューム、OP Enterpriseの運用管理サービス導入

  • ソニュームはOP Enterpriseのフルマネージド型サービス階層に加わった。
  • OPラボは月間99.9%の稼働率目標の下で運用を支援する。
  • ソニュームはチェーンの所有権、ロードマップに関する決定権、プロダクトの意思決定権を維持する。

ソニュームはOP Enterpriseのフルマネージド型サービス階層に加わり、OPラボがネットワークのシーケンサー、ノード、監視、ソフトウエアのアップグレード、インシデント対応を支援する責任を担う。9月30日にソウルで開催された韓国ブロックチェーン・ウィークで発表された今回の契約では、月間99.9%の稼働率目標と24時間体制のオンコール対応を設定。一方、ソニュームはチェーンの所有権を保持し、技術、ロードマップ、プロダクトに関する決定権も維持する。ソニュームのエンジニアは今後もOPラボとともに、OP Stackを基盤とするイーサリアムのレイヤー2ネットワークの開発を続ける。オンチェーン型エンターテインメント戦略の出発点には、トークン化した知的財産が位置付けられている。ネットワークではこれまで、ライセンス許諾を受けたアニメ関連のコレクティブルを扱ってきたほか、より広範なエコシステムには、スターテイルのプライバシー関連計画やソニー関連のデジタル資産事業も含まれる。

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