9月初旬にETH売却で1億2400万ドルを得た機関のものとみられるアドレスが、取引所から312万5000UNIを引き出し、トークンを新たに作成された2つのウォレットに移動した。旧Spot On ChainのHupzyは、この引き出し額を約2億4200万ドルと評価し、UNI1枚当たりの平均取得価格は7.70ドルだったとしている。このアドレスは以前、オンチェーン分析会社Emberによって、17万2500ETHを全て売却したアドレスと関連付けられていた。取引所からプライベートウォレットへの送金は通常、資産を保有する意図の表れとみなされる。