米SECの予算失効か、仮想通貨ETF審査停止 相場は小幅高

  • SECの予算執行が停止したとの報道を受け、新たな仮想通貨ETF申請の審査が、内容を判断されないまま停止した。
  • ビットコインは8万5170ドル、イーサは2695ドルで取引され、仮想通貨市場全体の時価総額は2.9兆ドルに達した。
  • 影響を受けた申請や審査再開日は未確認で、ビットコインとイーサに連動する3倍レバレッジETP 6本は登録の発効を待っている。

仮想通貨市場は小幅に上昇した。米証券取引委員会(SEC)の予算執行が停止したとの報道を受け、2026年10月上旬に新たな仮想通貨ETF申請の審査が凍結されたという。今回の中断は手続き上の遅延であり、却下や取り下げではない。申請は審査待ちのまま順番を維持しており、SECが通常業務の再開を確認するまで、審査期間は無期限に延長される。ビットコインは0.43%高の8万5170ドル、イーサは0.54%高の2695ドルで取引された。仮想通貨市場全体の時価総額は0.54%増の2.9兆ドル、取引量はおよそ415億ドルとなった。SECは10月2日、CMEのビットコインおよびイーサ先物を追跡する3倍レバレッジの上場取引商品(ETP)6本も承認したが、取引開始には登録の発効を待つ必要がある。影響を受けたETF申請の公式リストや審査再開日は確認されていない。

当サイトの情報はAIを用いて生成されており、正確性を保証するものではありません。 参考情報としてご活用ください。