ビットコインは10月5日に一時8万6679ドルまで上昇し、10月4日の終値8万6515ドルから2.09%高となった後、8万7086〜8万7330ドルの抵抗帯に向けた上昇を続けた。この動きで、コインベース、サークル、ストラテジー、ジェミナイ、シャープリンク・ゲーミング、ビットマイン、ブリッシュなど、米国上場の仮想通貨関連株も上昇した。イーサリアムとXRPは回復し、スイも上昇した。カルダノは先に起きた市場全体の反発局面で11%近く上昇した。トレーダーは8万2000〜8万4000ドルを初期の需要帯と見ていた一方、多額の無期限先物の売り注文は8万7000〜9万1000ドルに集中していた。米国の現物ビットコインETFには金曜日、約3200万ドルが流入した一方、現物イーサETFからは1700万ドルが流出した。