
Whale Alertが約79億円相当のUSDC発行を検知。ステーブルコインの供給拡大は、取引や流動性需要の増加観測につながりやすい。
USDC 2.5億枚が3日午前11時ごろに新規発行された。Whale Alertが検知したもので、円換算では約79億円に相当する。USDCは米ドル連動型のステーブルコイン(価格を法定通貨に連動させる暗号資産)で、新規発行は市場での決済、送金、取引準備資金や流動性供給の拡大と結び付けて受け止められることが多い。もっとも、大口発行そのものは直ちに相場方向を示すものではなく、実際の資金流入や取引所への移動が焦点になりやすい。